当院の特徴

近藤歯科クリニックの特徴

1.歯周病治療を位相差顕微鏡を使い、効果的におこなっております。

2.入れ歯(義歯)の治療には、自信があります。

3.滅菌、消毒に力をいれています。院内感染予防を常に考えております。

4.予防歯科に取り組んでいます。(むし歯予防、歯周病予防など)

5.訪問診療(往診)もおこなっております。

6.なるべく歯を削らない、抜かない治療を心がけております。(MI治療)

7.スタッフの教育に力を入れています。院内勉強会などを行い、患者様への最高の対応を常に目指しています。

歯周病治療を位相差顕微鏡を使い、効果的におこなっております。

位相差顕微鏡を使用した歯周病治療

歯周病は、今までの約20年間の臨床経験から、体質・遺伝的要因が大きく、きわめて治りにくいものと、わたしは考えていました。
また、治療期間も長く、患者さんの負担がとても大きかったと思います。

ところが、位相差顕微鏡で実際に口腔内の細菌を見てみると、細菌の種類・量など個人差がすごくあるのに驚かされました。
そして、歯周病原因菌の量が実際の歯ぐきの状態そのものなのです。
この原因菌に対して、的確な処置をすることにより、短期間でしかも予想以上の治療効果を上げられるのではないのでしょうか?
歯がしみる、口の中がべとつく、口臭がする、これらも細菌の影響が大きいのです。

入れ歯(義歯)の治療には、自信があります。

入れ歯(義歯)の調整にあたり、最も大切なものは“かみ合わせ”です。
古い入れ歯が使いやすいのは、歯の部分が磨り減って安定しているためです。(しかし、そうなる頃には割れてしまうことが多いのですが…)
当クリニックでは、まだ新しくて丈夫なうちに噛み合わせを安定させ噛みやすく調整します。

滅菌、消毒に力をいれ、院内感染予防を常に考えております。

患者さんの立場になって考えますと、滅菌・消毒などの感染予防対策は当然です。
当院では口の中に入る器具だけでなくスリッパも滅菌しております。
また、大部分の歯科医院では滅菌していない切削器具(タービンヘッド)まで滅菌処置をしています。

予防歯科に取り組んでいます。(むし歯予防、歯周病予防など)

予防歯科への取り組み

今まで、歯科では削ってつめる、かぶせる事が主流で、虫歯になる原因がわかっていながら患者さんに苦痛を与えていたと思います。
しかし実際は、フッ素塗布・生活習慣病の改善・定期的な来院で予防できる状況が多数あると思います。

訪問診療(往診)もおこなっております。 

訪問歯科診療につきましては、平成8年の開業当初から取り組んでおります。
地域のかかりつけ医院として、人と人とのふれあいを大切にしながら、信頼関係を築き治療を進めていくことの大切さを感じております。

なるべく歯を削らない、抜かない治療を心がけております。

なるべく歯を削らない、抜かない治療を心がけております

私がもし患者さんの立場であったなら、やはりなるべく歯は“削られたくない、抜かれたくない”と考えます。
今まで金属をいれていたところもなるべく部分的につめるだけにして、極力患者さん本来の歯を削らないように心がけております。(MI治療)