当クリニックではデジタルレントゲンを導入致しました。
デジタルレントゲンの最大の特徴は患者さんの被爆線量が半分以下になったということです。
立川でもデジタルレントゲンを入れている歯科医院は全体の2割以下だそうです。
1.被爆線量低減
2.画像が鮮明でしかも拡大でき、患者さんにとってわかりやすい。
3.大きなモニターが各ユニットに取りつけられたので、大変患者さんに見やすくなりました。
4.現像液の廃液がなくなり、環境にやさしい。
5.撮影後、すぐに画像がみられます。
・歯を磨くと歯ぐきから出血する。
・歯ぐきがむずむずする、腫れている。
・口臭が気になる。
・歯がグラグラする。
・口の中がネバネバする。
・水を飲むとしみる。
歯周病ではないでしょうか?
当院では、目に見えない歯周病菌の有無をテレビモニタで撮影できます。
歯周病は今までの約20年間の臨床経験から、体質・遺伝的要因が大きく、ある程度治療しても治りにくく、治療期間も長くなってしまい患者さんへの負担も大きかったと思います。
そして一概に歯周病といっても、細菌の種類・量など、個人差がとても大きいのです。
この原因の歯周病菌に対して、適確な処置をとることにより短期間で効果的に治療できるのです。
当院は、歯周病治療に位相差顕微鏡を使い効果的に行っております。
位相差顕微鏡とは、鮮明画像で生きたままの口腔内の細菌を、患者さん自身が観察できるものです。
また、パソコンに取り込むことによって口腔内映像や写真を、患者さんに説明することが出来、これによってしっかりとしたインフォームドコンセント(患者さんへの説明と同意を得る事)を円滑にし、共に理解を深める事が出来るのです。
生きたままの口腔内細菌観察をはじめ、明視野観察・赤血球観察に適した暗視野観察が行えるので、
患者さんは鮮明な画像を見ながらしっかりとした説明を受けることが出来、ご自身の口腔内の細菌の事実を様々な角度から知ることが出来ます。
リアルタイムで見る事ができるので、直接ご質問がいただけ、詳しい説明をする事も出来ます。
歯周病治療・予防に、しっかりとした処置をとっていきましょう。