1.抜歯をしない治療を大前提としています。
2.金銭的負担をできるだけ少なくしたいと考えています。
(通常の矯正は口の全体を1単位として考えますが、床矯正では、上のあごか片方だけの治療も可能で費用も10万円以下ですむ場合もあります。)
3.床矯正装置は取り外し可能なので、患者さんの生活環境社会環境に合わせて設定できます。
(学校、職場へ行くときは、外せます。)
4.見かけ上の歯並びを良くするだけでなく、どれだけ噛めるかという機能を重視しています。
5.早期の治療開始が大切ですが、成人ももちろん治療可能です。
6.抜歯していきなりワイヤーをつける矯正と比較して、痛みも少ないです。
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