調布のモクレン|立川・小児歯科の近藤歯科クリニック

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調布のモクレン

3月も中旬となりますと、そろそろ桜の開花が話題になりますが、個人的には、毎年、モクレンの開花が楽しみで気になります。

モクレンもソメイヨシノと同じように、葉が出る前に花が咲き、花も大型なので楽しめます。上信越以北の山々に出かけると、モクレンの仲間のコブシやタムシバの白い花が春、真っ先に咲きだし、たいへん美しいものです。

コブシは立川市の花になっていて、立川でも農家や公園に、街路樹としても植えられていて白い花を咲かせています。

調布のフローラルガーデンには、モクレン(マグノリア)が300種類・200本も植えられていて、なかなか見ごたえがあります。

3月末にピンク系は満開になります。

フクジュです。最も好きな品種です。

モクレンの季節の最後を飾る黄色いモクレン“キンジュ”です。

モクレン番外編

よく山深い谷沿いに見られる“ほおの木”の花を意外な場所で見つけることができました。

高さ20m以上になる高木で花も直径15cm以上にもなり、花期も短く、撮影のチャンスをねらっていましたが、なんと、府中市の多磨霊園に咲いていました。

モクレンは、モクレン科モクレン属の植物の総称です。

モクレン属は、落葉または常緑の低木から高木で、日本を含む東アジア、東南アジア、北アメリカ、中央アメリカなどに125種類が分布しています。

日本には、落葉種のコブシ、タムシバ、ホオノキ、オオヤマレンゲ、シデコブシ、コブシモドキの6種が自生しています。また、古く平安時代から中国から渡来し、花弁の外側が暗赤紫色で内側が白色のシモクレン、中国原産で江戸時代中期に渡来した「玉蘭」と呼ばれる香りの高い白花を咲かせるハクモクレン、北アメリカ原産で明治時代に渡来した常緑樹で、初夏に香り

高い花を咲かせるタイザンボクなどが栽培されています。

欧米では、これらの種類以外にも、ネパールからブータン、中国南西部に自生し、モクレン属のなかで最大の花を咲かせるキャンべリイや、黄色い花を咲かせるモクレンの交配親となったアクミナータなどが栽培されます。

これらの野生種が交配されて、数多くの美しい園芸種が生み出されました。

          「モクレン、コブシの仲間 趣味の園芸社 倉重祐二著 より引用」

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