歯を抜かない小児矯正(床矯正)|立川の小児歯科・近藤歯科クリニック

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立川歯周病研究所
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歯を抜かない小児矯正(床矯正)

小児矯正(子どもの矯正)

近藤歯科クリニックの小児矯正は“小児歯科”の考え方である、お子様の成長発育を中心にして行っています。

子どもの可能性を伸ばし、良い身体づくりができる矯正治療
永久歯を抜かずに、早期から対応していく
治療費も抑え、従来の矯正治療の半分以下

第一に子どもの矯正治療で最も大切なことは“永久歯を抜かない”ことです。

もともと、“あご”の大きさが小さく、歯の並ぶスペースが無いのに、永久歯を抜いてしまうと、さらにあごの成長が少なくなります。

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第二には“早期治療”です。

従来の矯正治療は一般にお子様の第二次成長期(小学校5、6年の背がグーンと伸びる時期)がある程度終わってから矯正を本格的に始めていました。

その場合、小学校低学年の最初に永久歯が生えてきたときは前歯の歯の重なりだけだったものが、今度は前歯の噛み合わせも影響をうけ、小学校高学年になると、犬歯や奥歯の歯並びも乱れてきます。
ですから、なるべく軽度なうちに矯正治療を開始し、重篤化させないことが大事です。

“受け口”などは、幼児期(4,5歳)の子どもの歯のころから、当クリニックは対応しています。これを永久歯列期まで放置すると、どんどん重篤化し、噛み合わせも逆になり、あごも長くなり、顔貌も影響がでてくることもあります。

第三には矯正費用を抑え、出来るだけ多くの方が気軽に矯正治療に取り組める体制をつくっています。

従来の矯正治療は“技術料”としていただいていた治療費を当クリニックでは“矯正装置代”(一装置6万~2万)として単純明確化し、さらに、第一期、第二期となっていた矯正治療の期間も“ほぼ第一期”のみとして、従来の矯正治療費の半分以下の平均30万(上下合わせて)という治療費にしています。

そして、第二期が無くなることにより、治療終了時期も早く(小学校6年~中学校1年)なっています。

お子様の成長発育を歯を抜くことで妨げることなく、食事の良い習慣作りによってより良い成長発育に変えていく、これが小児歯科の考え方を取り入れた小児矯正と言えるでしょう。

小児矯正と従来の矯正治療について

「小児矯正」とは、従来行われてきた“矯正治療”と違うところがいくつかあります。

  1. お子様の成長発育を考え、それをプラス方向に転じていく。
  2. 歯並びの状態がそれほど悪くないうちに早期治療をしていく。
  3. ごはんを“よく噛む習慣”などにより、身体作りにもプラスに。
  4. “舌の機能”も良い状態にして摂食嚥下(食べて、飲み込む)機能も改善していく。

従来の矯正治療は、子どもの矯正治療の場合、成長発育がある程度終わる小学校高学年まで、治療を開始しませんでした。

その結果、せっかくの大事な成長発育期をプラスにできず、かえって、歯並び、噛み合わせなど、軽度のものも、重症化させてしまって、治療の期間も費用もかかり、永久歯も抜くことになったり、外科手術も必要になるケースも多かったのではないでしょうか。

お子様は小学校の6年間で子どもの身体から、大人の身体に劇的に成長します。

ですから、小学校1,2年生から、“身体に良い習慣作り”に取り組み、歯並びの重なりも軽度のうちに修正し、発育方向をより正しい方向に変えてあげるのです。

たとえば、小学校1,2年で上の前歯が4本生えてきますが、中切歯の横の側切歯は、ほとんどのお子さんがスペース不足で内側に入ってしまいます。

その結果、下の前歯と噛み合わせが逆になってしまい、あごの運動方向が制限されてしまいます。

そして、あごの運動が制限されれば、さらにあごの発育も制限されてしまいます。

さらに上あごの成長発育は“舌の機能”によっても変わってきます。しっかりと嚥下時(飲み込むとき)に上あごの内側(口蓋)に舌をつけることにより、あごの成長発育を促します。

一般的に誰でも1日1000回~1500回無意識に嚥下しているといいますので、舌が口蓋にちゃんと“つくかつかないか”でだいぶ差がでてくるのです。

“歯並び”は噛み方、飲み込み方、舌の機能の結果です。

かりに、成長発育終了後に歯並びだけ変えても、お口の機能が変わらない限りは“後戻り”傾向になります。

「良い生活習慣、正しい機能の獲得により、健康的な美しい歯並び、健康な身体作り」これが小児矯正の目的、立川の近藤歯科クリニックのめざすところなのです。

小児矯正を始める時期

では小児矯正はいつ始めたらいいでしょうか?

実際に矯正装置を入れていくのは、

それはズバリ、下の前歯が4本、上の前歯が2本生えた時です!

個人差はありますが、小学校1,2年です。(遅いお子さんは3年)

この時期がベストです。

なぜならば、

  1. 歯並びの重なりは前歯の時に治療しておいたほうが簡単に治ります。
  2. さらに横の犬歯(糸切り歯)が生えてくると、治療の手間と費用がかかります。
  3. 前歯だけしか生え変わっていないので、まだ、噛み合わせに悪い影響が出ていない。
  4. 第二次成長期前に“よく噛む”など、良い習慣づくりができる。
  5. 小学校低学年時のほうが矯正治療に通いやすい。
  6. お子さんも反抗期前なので、親御さんや、われわれ歯科の言うことを聞いてくれる。

歯並び、噛み合わせには、遺伝的な影響と環境的な影響があります。

確かに、遺伝的影響は大きいです。

しかし、「遺伝的なものだから仕方がない」とあきらめることはありません。

どこまで効果があるか、はっきりわからないが、このまま何もせず、ただ“様子をみている”だけではもったいないです。

ですから、早期から取り組むことにより、結果が100%でなくて、70%だったとしても、やっただけのことはあります。(実際に遺伝的傾向を後天的な環境で乗り越えられたお子さんもいらっしゃいます。)

ですから、小学校低学年時から、当クリニックの小児矯正(子どもの矯正)は矯正治療に取り組みはじめるのです。

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小児矯正は予防矯正

治療より、予防!

これは医科でも歯科でも同じです。

むし歯、歯周病という従来の疾病については、予防という考え方がだいぶ普及し、今では常識になっています。

矯正歯科ではどうでしょうか?


お子さんの場合、永久歯の下の前歯が生え始めたとき、お母さんはびっくりします。

乳歯(子どもの歯)の内側から永久歯が重なって生えてきた!!

このとき、お母さん方は歯科医院でどのような説明を受けるでしょうか?

○現状の説明

○今後の見通し、予測

○それに対しての対策

○今できることは?しなくてはいけないことは?

以上を近藤歯科クリニックでは、小児歯科の考え方から、しっかりと説明いたします。

・・・・・嫌がるお子さんの歯を無理やり抜いたりはしません・・・・


従来、矯正治療は、「まだ、子どもの歯ですからわかりません。」「永久歯が生えるまで様子を見ましょう。」「実際にきょうせいちりょうが始められるのは小学校高学年なので、その時期になったら矯正歯科に行ってください」

などと説明されていました。

しかし、実際は歯並びの原因は乳児期から(極端に言えばお母さんの妊娠前から)始まっているのです。

授乳の仕方、離乳食の食べさせ方、食べるときの体勢、寝相など、

ですから、乳歯列期の噛み合わせや、歯並び、指しゃぶりなどの習癖、歯みがき嫌いなど、何でも当クリニックで対応しますのでご相談ください。

また、小学校に入り、永久歯がどんどん生え変わって、歯並びが乱れてくるのもただ、様子をみていてはいけません。

その時期にしか出来ないこともありますから。

早期対応し重症にならないように予防的に対処、これが立川の近藤歯科クリニックの小児矯正です。

小児歯科から矯正歯科へ(歯並び相談はいつから?)

歯並び相談は赤ちゃんのころから。

お子さんのお口の中の様子はこの20~30年、劇的に変化してきました。

食生活や、環境の変化によるものと思われます。

おやつは気軽にコンビニで売っているし、道端や空き地などで、遊んでいるお子さんも見かけなくなりました。

以下まとめてみます。

  1. 乳歯列期(2~6歳)は歯の間に隙間があるのが普通でしたが、ほとんど見られなくなってきている。
  2. 歯並びのアーチが狭くなってきている。
  3. 噛み合わせが“受け口”になっている子が多くなってきている。
  4. 小学校1年生で生えてくる6歳臼歯の生えるのが遅くなってきている。
  5. 永久歯の数が少なくなってきている。
  6. 舌の機能が弱くなってきている。
  7. 永久歯の生える場所が変わってきている。

このようなお口の中の変化や、歯の問題は、当クリニックに来院されるお子さん、ならびに、立川市の幼児歯科健診、さらに、小学校検診などでよく見られるようになり、“子どもの口の中が変わってきている!”と気づかされました。

そして、授乳期の乳児期、さらに、幼児期の様々な習慣、環境が歯並び、噛み合わせに影響を及ぼしていますから、乳児期からの歯科受診が必要と言えます。

お母様方におかれましては、“まだ、歯が生えていない”とか、“歯科で診てくれるだろうか?”などと気にされず、お子様をクリニックに連れてきてあげてください。

立川の近藤歯科クリニックは赤ちゃんのころから、“歯並び相談”に乗っています。

歯を抜かない矯正治療

従来、矯正治療は、永久歯を抜くことが前提とされてきましたが、歯科医師で自分の子どもの永久歯を抜くのに抵抗のない人はいないと思います。
私も、娘の歯は抜かず、に矯正しました。
"健全な永久歯を抜かれる"ことには、お子さんもその保護者の方にも抵抗があるのは当然ですが、"永久歯を(4本も)抜く"ことにより、さまざまな弊害があるのです。

  1. 子どもの場合、そもそも、あごが小さいから歯が並びきれないのに、そこで、歯を抜いてしまったら、さらに、あごが小さくなってしまう。
  2. 上あごと鼻の骨は一体化しており、上あごの成長が悪ければ、鼻の骨の成長も悪くなり、鼻づまりがひどくなる。
  3. 歯並びが良くない場合、歯が重なっているのは前歯、犬歯であるのに、奥歯である小臼歯を抜いてしまうと、のちのち後戻りして、抜いたところに隙間が残ることが多い。
  4. 口元全体が小さくなり、顔とのバランスが悪くなる。
  5. 上下それぞれ2本ずつ歯を抜くことにより、歯並びのアーチ(歯列弓)は狭く小さくなり、舌の置き場がなくなる。
    ⇒よく起こる矯正治療での後戻りは舌の置き場がなくなって、舌が歯を押し出すのが原因です。
  6. 歯を抜いた後、そのスペースを両側の歯をワイヤーで寄せて閉じていきますが、急激に強い力で寄せていくと、歯の根が溶けて短くなってしまうことがたまにあります。
  7. "歯並び"というのは、唇の状態、舌の位置、あごの大きさ、噛み方、生活習慣、食生活の状態、口蓋扁桃、アデノイド、口呼吸の有無、その人の呼吸の状態(気道の状態)の結果なのです。
    それらを考慮せずに、歯を抜いてしまうのは、"木を見て森を見ず"
    "歯並びだけを診て、身体を診ず"のように思えてなりません。

☆☆人間は本来、上下7本ずつ、計28本の歯が(親知ずも入れれば、上下8本ずつ、計32本)きちんと生えて進化してきました。

それが、近年の(戦後)急激な生活習慣、食生活の変化により、あごが退化させられてきたのです。
歯科医師として、私はせめて、少しでも、子どもたちのあごを退化(成長を妨げたくない)させたくないと考えています。
子どもたちが、歯を抜かない床矯正治療できれいな歯並びになって喜んでいる姿がなによりうれしいです。
立川、立川周辺の小学生の子どもたちの永久歯を抜かないでいい歯並びに!!それが近藤歯科クリニックの使命なのです。

矯正治療の流れ

1.先生とカウンセリングを行います。

カウンセリングの様子

ご希望を仰って下さい。歯並びのこと、費用のことなど遠慮されずにどうぞ。

院長より簡単な床矯正についての説明を受けます。同時に今後の治療方針を患者様と共に決めます。

2.レントゲン写真を撮影します。

レントゲン

デジタルなので、被爆量が少ないです。

デジタルレントゲンで検査を行います。

3.型を取ります。

型どり

苦しくないように、気をつけてとりますから安心して下さいね。

実際の歯形を取り、それを基に矯正装置の製作を行います。

4.矯正装置完成です!

矯正装置の完成

装置はきれいな入れ物に入って出来上がってきます。外した時は失くさないようにすぐ装置に入れて下さいね。わからないことは、何度でもよく聞いて下さい。

完成した矯正装置を基に装着方法やケアの説明を受けます。

小児矯正(床矯正)と従来の矯正の違い

床矯正治療は歯並びを矯正装置で治すのと同時に、「良い咬み方、良い生活習慣を身に着けていく」という考え方の治療です。

歯並びは、その人が生まれてから、どのように食事をしてきたか、どんな食べ物を食べてきたか、どのような生活習慣をしてきたか、・・・の結果なのです。たしかに歯のかたち、大きさなどは遺伝しますが、生まれてからの生活習慣のほうが大きな影響を与えます。とくに小学校低学年の第2次成長期前では環境の影響が大きいのです。

歯並びをどんなに変えても、その人の咬み方、生活習慣が変わらなければ、また元の歯並びにある程度もどるのは当たり前です。

これが従来の矯正治療のもっとも大きな問題であった“矯正治療後の後戻り”なのです。

床矯正治療は、単に歯を装置で術者が意図的に動かすのではなく、患者さん自らが食生活、噛み方、生活習慣を変えていくことにより、自然なきれいな歯並びになり、身体と心の健やかな成長により、幸せな人生を送っていただくところに最終目標があるのです。

この患者さんご自身で噛み方、食生活を変えていく取りくみを「バイオセラピー」といいます。“患者さんごご自身で良い生活習慣を身に着けていただくためのサポートをさせていただく”ことが床矯正の本質、近藤歯科クリニックの目標であります。

小児矯正のバイオセラピー

当クリニックの小児矯正治療では、食事の摂り方の他に舌の位置のトレーニング(動作時、静止時)に従来の口腔筋機能療法(MFT)より簡単で継続しやすい効果的な2つの方法を取り入れています。

従来の口腔筋機能療法は単調で難しく、取り組みにくいものでしたが、タッチスティックはただ装置を前歯で噛んで舌をのせるだけ、ガムのトレーニングが噛んでつぶして丸めて上あごに押し付けるだけ、と簡単で、費用もかからないどなたにも取り組める有効な口腔筋機能療法です。

タッチスティックは当クリニックで200円(税込)で販売しています。
 ガム(クロレッツXPオリジナルミント14粒入り)125円
 または(Fits12枚入り)130円

1.食育

(1) 食卓のイス

かかとが床につくようにイスの高さを調整してください。かかとが床につかないで、足がブラブラしていると猫背になり、しっかりと咬むことができません。

足がつかず猫背

正座

足置きいす

床矯正研究会冊子「床矯正・矯正治療のバイオセラピー 食育」鈴木設矢 大河内淑子 より引用

(2) 食事中はテレビをつけないでください。

(3) 食事中は飲み物を置かない。(食後に飲む)

(4) 食材は大きく切る。(食べやすく小さくしない)

(5) 前歯を使って食べる。(最初の一口は前歯を使って)

(6) ゆっくりとよく噛んで食べる。

2.バイオセラピー

(1) タッチスティック

☆舌の位置を改善する大切なトレーニングです。

・前歯でタッチスティックの真ん中を合わせて噛んでくわえます。

・舌をタッチスティックのスプーンの上にのせます。

・このとき舌全体を上あごにくっつけるようにするのがポイントです。

(2) ガムトレーニング

☆舌の正しい動かし方と正しい飲み込み方を練習するたいへん重要なトレーニングです。

近藤悦子先生(東京都開業)が考案されました。

(3) とじろーくん

口を閉じる力を作ります。3分間くわえるだけで、口唇閉鎖力のストレッチが可能です。

(4) あげろうくん

舌の正しい機能を身に着けることができます。きれいな歯並びを維持するだけでなく、口元の形もきれいになります。

(5) パナシールド 

舌を上に持ち上げられるようにする装置です。この“持ち上げる力”が弱いと、下あごが前に出てきて受け口になってしまうことがあります。

実際に小児矯正治療を受けられて

以下の内容は“厚生労働省の医療法における病院等の広告規制について”を踏まえたうえで、広告宣伝にならず、皆様へ必要な情報を正確に提供することを目的として、掲載いたしました。

矯正開始時期は遅めですが、叢生は軽度の場合:Tちゃん(治療開始年齢10歳11ヶ月)

【Tちゃんのお母さんのお話】

  • 矯正治療の進み具合など、資料を見せてくれ、やる気がでました。
  • 歯科に初めて来た頃、親切にしてくれたり、声かけしていただき、歯科に楽しんで通えるようになった。

【Tちゃんのお話】

  • 治療前と比べたらすごくきれい!
  • かみ合わせがいいから、よく咬める。咬む力もつきました。
  • 自信をもって笑えます。
  • 歯医者が最初は怖いイメージだったけど、楽しく通えました。

理想的な矯正開始時期(上の前歯2本と下の前歯4本が生えてきた時)の場合: Mちゃん(治療開始年齢7歳3ヶ月)の場合

【Mちゃんのお母さんのお話】

  • 乳歯の時、歯並びにすき間が全く無くて、気になっていました。
  • 矯正を始めた頃、ネジを巻くのがたいへんでしたが、きれいに並んで良かったです。

【Mちゃんのお話】

  • 矯正治療は思っていたより大変だったけど、きれいになってうれしいです。
  • やってよかったと思います。

矯正の治療費について

床矯正の治療費は、単純に各装置料の合計額になっており、従来行われてきた矯正治療費の“技術料”などは加算されません。

矯正初診料(診断料、見積り料などを含む)…30,000円(税別)
*相談のみは…3,000円(税別)

装置料(側方拡大装置、後方移動装置、閉鎖型装置)…30,000円~60,000円(税別)

したがって、一般的に多いケースとして、以下の2つに大きく分けられます。

1.犬歯が生える前の小学校低学年のお子さんの場合
側方拡大装置2個(60,000円+30,000円)で前歯の並ぶスペースをつくり、閉鎖型装置2個(30,000円+20,000円)で歯並びを整えます。

矯正初診料…3,0000円
側方拡大装置…60,000円+30,000円
閉鎖型装置…30,000円+20,000円

【合計】…170,000円(税別)

上あごと下あごの両方治療する場合は、さらに60,000円+30,000円+30,000円+20,000円

となります。
上下のあご合わせて…280,000円(税別)(従来の矯正治療の1/3程度)

*お支払は一括でなく、各装置が入るごとになります。

2.小学校中、高学年以上、または、成人の犬歯がすでに生えている場合
側方拡大装置、閉鎖型装置の他に前方または、後方移動装置(60,000円)が必要になる場合があります。さらに、重篤な八重歯(犬歯の入るスペースが全く無い状態)であれば、ワイヤー、ブラケット装置をおすすめすることがあります。
この場合でも約400,000円ちょっとになります。(従来の矯正治療の1/2程度)
したがって、従来行われてきた抜歯矯正と比較しますと、費用的には2分の1から3分の1程度に抑えられます。

小児矯正Q&A

床矯正Q&Aは“近藤歯科クリニックの矯正サイト”に詳しく載せてあります。

Q.床矯正は矯正専門と比較して、なぜ、費用が安く済むのですか?

A.通常の矯正は口単位で治療費を設定していて、患者さんの希望にかかわらず、上顎だけ、下顎だけという治療はあまりしないためです。
床矯正はその点、患者さんの気になっているところを第一に考え、費用も装置代がほとんどで、治療費も使う装置の数によって決まります。
(たとえば、ひとつの装置で済めば6万円です。調整料は1回千円)あと、実際のその装置のネジは患者さん自身がまわし、(調整は毎回、クリニック側でします。)チューブ噛みのトレーニングを患者さんがします。
ですから、患者さん参加型の治療で、そのため費用もだいぶ安く設定できるのです。

Q.床矯正はなぜ、歯を抜かないですむのですか?

A.使う装置が拡大床といって、歯列の幅を広げ、歯を抜かなくても、歯の並ぶスペースを確保できるからです。

Q.床矯正は痛くないですか?

A.痛くないです。
床矯正は歯列を拡大することにより、歯の周りの骨の組織に柔軟性がでて、歯が動きやすくなり、また、拡大も患者さんご本人がネジを巻くため、無理がありません。

Q.床矯正に治療期間は?

A.前述のとおり、歯列の拡大をすると、歯が動きやすくなるので、かえって、従来の矯正より、期間が短くなる場合があります。

Q.床矯正は成人でも可能ですか?

A.可能です。
小学校低学年のお子さんですと、装置の数も少なく、しかも、顎の成長も望めますが、成人でも、顎の成長は望めませんが、歯を動かすことについては、全く問題ありません。

Q.床矯正の治療の限界は?

A.これは、従来の矯正でも言えることですが、外科処置が必要になる、重度の受け口(骨格性の反対咬合)などは治せません。
また、重度の八重歯なども治せないことはないですが、手間がかかります。
こういう場合、まず最初は床矯正で拡大、移動し、歯の動くスペースができたらワイヤー処置をお勧めしています。
そのほうが、早く治療が進行するからです。
しかし、床矯正装置を選択されるか、ワイヤー装置を選択されるかは患者さんです。
こういう細かい選択ができるのも床矯正のいいところです。

◎その他、床矯正について、疑問に思われたことは、
何でもご質問ください。(できればメールで)お待ちしております。

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当医院名 近藤歯科クリニック
診療
科目
小児歯科矯正歯科
予防歯科一般歯科・
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義歯・歯科口腔外科
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